映画・テレビ

LA LA LAND


わりと公開直後に見た。
オープニングから高速道路のシーンでもう満腹。
パーティー後に車を探すシーンでヒールから平靴に履き替えて、
足が辛いのかなと思わせてタップシューズだったという小ネタも
メタっぽくて面白かった。
ラストは巴里のアメリカ人か。
ミュージカルシーンで衣装がカラフルなのはテクニカラー直後の
映画へのオマージュだけど、色彩がキレイでいい。

サントラが歌版と曲版出ていて、日本で出ているのは歌版のみ。
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劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール

Sao
これもまた事前情報無く鑑賞した。
これまでの長いSAOの展開があったからこその映画だが、長く続いてる作品にありがちな崩れ方をしていないし、いいシリーズだ。
マザーズ・ロザリオからのスキルが説明無く印象的に使われてたりするが、説明は無く、テンポが良い。
ARに取って代わってVRで実際の街中でボス戦が出来るゲームで事件が、という話だが、東京工大のあの研究室ヤバイんじゃないの。教え子二人がARで事件起こして、教授もあれとは。
冒頭から感心したのは、ちゃんとPTしてた事。
すばらしいキスキスバンバンな映画だった。

ネタとして
・本当にワグナリアだった
・SAOはすごいあすなのおっぱいの略だというTweetを見たことあるが、たしかにその通りだった。
 一瞬、そのままやるのかと思ったが、そんなことはなかった。
・えらく歌うまいな、しかし若手でプロレベルに歌える声優ってほとんどもうSAOに出てなかったっけ?と思いつつ最後にスタッフロールで謎が解決。ああ松田聖子の娘か。

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ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜

Hirunehime
例によって事前情報なにも仕入れずに鑑賞。
鑑賞の決め手は、神山監督作品だから。(決して押井守の弟子だからではない)
東のエデンのエンディングが正直ちょっとひっかかったので、あと高校生のハートフル感動モノっぽい宣伝されてたので、俺が見に行く映画じゃないんじゃないだろうかと思ったものの、今を逃すと見る機会がないので早朝から重い体を押して見に行った。

これ宣伝と内容ぜんぜん違う。また配給のやらかし案件だった。
映画そのものはかなり良い。けど宣伝がこの映画に興味を持つ層に向いてない。
押井ファンよ来たれ。

倉敷の女子高生が、機械の国での魔法使いのお姫様になった夢を見ているのだが、それは子供の頃から聞かされていたアレで、実はというやつだが、夢の中の機械の国はかなりのディストピアで夢も希望もへったくれな世界なのだが、鬼が攻めてくるし巨大ロボで迎撃してるし、守るべき人を手の上に乗せて戦う巨大ロボという王道もやってるし、突然、高松や道頓堀に移動するし、魔法と思ったらジョイスだったし、道頓堀でガス欠になったのに西天満で給油してるし、終わってみると悪い人間は一人しか出てこないし。
I.Gは「ももへの手紙」といい「ひるね姫」といい、瀬戸内海になにかあるのか。

梅田ブルク7ではひるね姫の特集展示をかなり力入れてやっているので、オススメ。
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EDの過去画像だけれども、あれ、母親死亡の事故直前の実験だね。
あとさすがに17年くらい経ってるのに、当時の制御コードを超えられんというのは考えにくい。
サイドカーで寝てる間に道頓堀に付いた場所はここだけど(https://goo.gl/maps/en2aE28krtv)、道路に上がり方ちゃんとわかったんだろうか。
その後、給油していたガソリンスタンドはここ(https://goo.gl/maps/KZRoqgbhdSB2)結構遠い。


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この世界の片隅に

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梅田ブルク7にて10度目の鑑賞。
この劇場、低音も効いていて音がいいが、周囲の劇場の重低音が響いてくるのが欠点。まあ「劇場版パトレイバー2」見たときの、角座のビル内のお囃子がずっと聞こえている環境よりゃマシだけど。
さすがに10回目ともなると泣かない。
先日、鬼いちゃん戦死から帰宅する列車の中で、すずさんに押しのけられるおじさんの顔が片渕監督だと聞いたが、たしかに似ていた。
8回目から、機銃掃射のシーンで周作が走ってくる姿が映っていると聞き、注視していたが音の良い映画館では荒い息は聞こえていたが、やっと姿を確認。カットが変わる直前、画面上端を右から左へ走る姿が、ほんの1秒ほど書かれていた。

入れ替え制になってから劇場で同じ映画を10回も見たのは久しぶりじゃないかな。
だがこの映画、恐ろしく高レベルなので劇場に何度も足を運ぶ価値はある。
初回の上映終了後に立てなかった映画は、「ビューティフル・ドリーマー」「七人の侍」そしてこの「この世界の片隅に」だけだなあ。

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2017年に劇場で見た映画

「この世界の片隅に」
「破門」
「ミス・ペレグリンと奇妙な子供達」
「マイマイ新子と先年の魔法」
「アリーテ姫」
「名探偵ホームズ劇場版」
「LA LA LAND」
「ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜」
「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール」
「キング・コング 髑髏島の巨神」
「夜は短し歩けよ乙女」

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2016年に見た映画

「オデッセイ」
「スティーブ・ジョブズ」
「エヴェレスト 神々の山嶺」
「レヴェナント: 蘇えりし者」
「アイアムアヒーロー」
「帰ってきたヒトラー」
「ハドソン川の奇跡」
「シン・ゴジラ」
「ゴーストバスターズ」
「君の名は。」
「この世界の片隅に」
「ローグ・ワン/スター・ウォーズ」

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この世界の片隅に

ロフトプラスワンウェストで片淵監督の話を聞いたのはいつだったか。大東のキラリ
エホールは去年7月か。
4月くらいから肺炎をこじらせて、10月くらいに心筋症で死にかけて入院したの
に、よくクラウドファンディングミーティングに行ったな、俺。多少心臓が動いて無
くても、人間、イベントくらいには行けると言うことか。あかんけど。
残念ながら試写会は平日なので行けなかったのだけれど、できれば初日に見たい。
テアトル梅田、シネリーブル梅田、イオンシネマ茨木、109シネマズいずれに行く
か。どうせなら109なんだが、片道2時間掛かるんだよなあ。
ながらくテアトルもシネリーブルも行ってないなあ。週に2〜3本映画見てた2000年
頃までなら月に一度は必ず行ってたのに。人間の生活スタイルというのは変るもの
だ。

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変態仮面

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監督:福田雄一
脚本:福田雄一
原作:あんど慶周
出演者:鈴木亮平、清水富美加、片瀬那奈、ムロツヨシ、安田顕、佐藤二朗、池田成志 他

素晴らしい映画だった。
あの格好が格好良く見えるポージングがすばらしいし演技も良い。
主役の鈴木亮平と安田顕が特にすばらしい。
スタッフロールが流れた後、観客から自然に拍手が沸き上がったのは久々だった。
いや良い映画だった。

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ネイビー・シールズ

見た。
割りといい映画だった。
筋はピースメイカー。
見所は本物のシールズ教官の出演で撮影されたという建物内への突入。
警察系とはあきらかに違う、火力で押していくスタイルだった。
あと、桟橋の見張りを狙撃して、崩れ落ちた体を水中から伸びた手が支えるところが怖すぎる。

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ベルセルク 黄金時代編II ドルドレイ攻略

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監督:窪岡俊之
アニメーションディレクター:岩瀧智
脚本:大河内一楼
原作:三浦建太郎
キャラクター・デザイン:恩田尚之
総作画監督:恩田尚之
美術監督:竹田悠介 、 中村豪希
美術設定:有田満弘
音楽:鷺巣詩郎
主題曲/主題歌:平沢進
西洋剣術指導:ジェイ・ノイズ






良かった。
しかしエロすぎた。
ギャグっぽいアドンとの戦いから暴風雨のようなボスコーンとの戦い。
深まるキャスカとの絆。
絵はいいし音も良い。
ビリビリと震えるほどの重低音なのに、音が濁らずにはっきりとそれぞれ聞こえる。こりゃあいいなあとエンドロールで確認したら、音響演出がR.O.Dのゴールドフィンガー名倉だった。さすが。
あとアニメーションディレクターって職はなんだろう?いわゆる演出だろうか?

しかしベルセルクのアニメ化ってえと、必ず蝕までだねえ。

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