« ガールズ&パンツァー最終章2章 | トップページ | 海獣の子供 »

プロメア

Promea 2019/06/22 あべのアポロシネマ8にて鑑賞

グレンラガンにキルラキルを足して、パンティ&ストッキング、マジンガーZ(プールが割れてロボが出るところ)、ゲッターロボ(火星開拓用ロボだから)をふりかけた感じか。

面白くはあった。ただ、ちょっと趣味の範疇からは外れていた。根本的に、気合でなんとかする話はだめなのだ(除く、島本和彦)。

私はグレンラガンは好きだった、最終回以外は。特に終盤、偽りの人生から脱出する下り、ヴィラルの「俺も、甘い夢を見たものだな」の辺りは大好きだ。で、なんで最終回がだめだったかというと気合と根性で乗り越えていく話が基本的に趣味じゃないから。種もまいてないのに大木成ってるんだもの。キルラキルは最後まで実に良かった。パンティ&ストッキングは最終回までBD買う気だったが、やめた。これは上記の理由とは違うけど。いや、堕天使が裏切るて。

堺雅人は、自分が信じていることを喋っている時と自分が信じていないことを喋ってるときの違いを、声の演技に乗せられる人なので、まあ素晴らしいよね。今回も最初っから胡散臭い声を出していた。松山ケンイチはちょっとガラッパチさが足りんかった。カミナの兄貴の小西克幸がハマりすぎていただけかもしれないが。

|

« ガールズ&パンツァー最終章2章 | トップページ | 海獣の子供 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ガールズ&パンツァー最終章2章 | トップページ | 海獣の子供 »