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まどか☆マギカ 叛逆の物語

考えてみれば題名がモロバレなのであった。
映画に関しては完全に予備知識無しで行ったが、サイドストーリーで行くのか補完する形で行くのか。そしてこれしかないという展開に。まあオチは5人が揃って変身するかなり最初の部分で気がついたけれど。あれ、問題はどこで切るかだけだろうなあという。
ともあれ絵は綺麗だった。映画にしてはキャラの統一が?な部分もあったけれど、それすらも・・・。演出も良かった。内面の話などになると普通ダレる。けれども重くしすぎない抑えた演出で、さらりと流している。脚本も分かりやすくて丁寧。奇をてらわない正攻法の作品だった。いいね。
虚淵玄という人は、設定を伏線に拾いあげるのがすごくうまい人なんだと思った。
ただ気になるのは、大きくは全然違うんだけれども細かいところであまりにもビューティフルドリーマーなところ。あれ、やりすぎじゃね?あそこまでやったら、バスで杏子が「さーて最近の世界情勢はっと」ってスポーツ新聞広げてもいいんじゃね?杏子「環状線だったかなあ?」ほむら「スカあ!そんなわけあるかあ!」とか”さくら”とお茶して世界の謎を密談。回る背景ってあんた。そういや新房監督、うる星で原画やってましたね。Tbn_5a710810d47aedea_2


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