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ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり

 徹夜明けでバリウム飲んで、下剤も飲んでぴ~ひゃらり~な土曜日の午後から日曜の朝にかけて読了。
もう1年くらい積ん読本だった5冊。
ネット小説の現場がNiftyServeからWeb上に移って数年経った2000年代初頭、現代とファンタジー世界の接触物は大ネタの一つで、良作に絞ってもWiz世界と行き来するのが数編、異世界に行ってくる物は数知れずあった。
 これはふとその当時の事を思い出して京都のWiz物の書籍を漁ったときについでに網に掛かって1巻を買い、そのまま積ん読本にして2~5巻を買いそろえたのだけど、考えてみりゃアマゾンがなければそんなことはやらなかったろうなあ。
 突如銀座に異世界との門が開き、龍やらゴブリンやらオークやら騎兵やらがわらわらと湧いて出て市民を虐殺。そこから異世界への橋頭堡を築いて・・・。派遣部隊の悲哀とファンタジーの融合だなこれは。
 しかし5巻まで誰ともしないとはどういうことか。
 割と目立ってたキャラでも平然と死んでいくのが好みに合っていた。
 良作良作。




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