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ベルセルク 黄金時代篇1 覇王の卵

Berserk
アニマルハウスで連載始まったのいつだっけか。
なんか俺が十代の頃から連載しているような記憶がある。
そもそも何巻まで集めていたかも定かではない。
グリフィスがダルマになる辺りまで買ってたような?

期待半分、恐れ半分で見に行った。
結果としては良かった。
ベルセルクの特色である、ものごっつい力で人体がうんだらぱあな描写は見事に表現されている。
不死のゾッドも良かった。ガッツが如何に強いかを描いておいて、グリフィスはさらに強いことを表す。その上でその二人ともかけ離れたゾッドの強さと絶望感はすばらしい。
それにキャラクターの表情がいい。
グリフィスのノーブルさ、無邪気さ、冷酷さもしっかり表現されている。
特に最後のシーンのグリフィスのなんとも言えない美しい表情はすばらしかった。

ところで原作のほんとの初めの使徒を狩り歩いている部分はカットされているのね。
鷹の団との出会いから姫様に見初められて、王弟殿下をガッツに暗殺させる下りまで。
ということは2は蝕までだろうか?
あとガンビーノの話は知ってる人にしか判らん表現になっていた。

監督が窪岡俊之というのにもちょっと驚き。
俺にとっては「トップをねらえ!」の作監で「電脳学園」のイラストの人。
最近はアイマスのキャラクターデザインで有名だけど。
演出もやるのか。
つくづくトップ時代のガイナックスは人材の宝庫だったなあ。
なんかスタッフが凄腕揃いなのはワーナー配給だからだろうか。

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