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ステキな金縛り

2011/11/19 TOHOシネマズなんばにて鑑賞。
三谷幸喜監督作品。
負け続けで後がない三流女弁護士が最後に掴んだ事件で容疑者のアリバイが、さびれた寒村の旅館で金縛りにあっていたというものだった。とりあえず現場を見に来た弁護士は、そこで金縛りの原因である落ち武者の霊と出会い、彼を証人として出廷させることを企てる。

今まで見た三谷作品は、面白いんだけれどもなにか笑わせられている感があった。
しかしこの作品は楽しいし脚本も仕掛けがいっぱいあって面白い。
まず幽霊がいると言うことを認めさせるのが山なんだなと思わせておいて、その先にさらに一山二山あるという展開は密度もほどよく急ぎすぎでもなく、いい脚本だった。最後のネタへの入りがちょっと強引に感じたけども。

また三谷作品の特徴でもあるんだが、モブに至るまで出演者が豪華すぎる。

深津絵里が異常に可愛かった。金子修介監督の「1999年の夏休み」は確か10代中頃だったから、少女の頃からアラフォーの今まで見てるわけだけど、今が一番かわいらしい。魔女かこいつは。

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