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うさぎドロップ 9巻


最終巻を読む。
まあ良かったんだけどさ。
そもそもこの作品の良さは子供の頃の子育ての大変さで、光源氏的要素がないことであったが・・・
まあ良かったんだけどさ・・・・・・
俺が大吉だったら、え〜、もう1スティントかよ!?と思ってしまうな。

リンが許されるのは、欲とか打算とか抜きだとわかる表情を、時々見せるからだろうなぁ。
大吉は・・・・苦労人だからご苦労様としか言いようがない。
なんとなれば、おれの三十代って単に仕事してただけで人生上の苦しみとか・・・ああ、あったわ。
でも人を育てる苦しみはなかったからなぁ。
そういや小四の頃、赤ん坊の妹が夜泣きして泣き止まないのを夜っぴておんぶしてたことはあったが。
母Mk2の人は料理は異常に上手かったが、面倒な子育ての作業とか嫌がる人だったなあ。
しかしあの人のおかげで、俺の味覚は出来上がっている。それは何者にも代えがたい・・・
俺の今の願いは、母Mk3の人があと十年は死なないでくれ、ということだ。
ぶっちゃけ、18のときに再婚した母親の親族関係とか、めちゃくちゃ家庭が良好でもなけりゃ把握できん。
俺は特に当時冷めてたしなあ。

なんかおかしな文体だが、これはおそらくニコ生の岡田斗司夫の放送のせいだな。
いずれにせよ、十代中盤までに受けた影響というのは、一生抜き難いものなのだ。

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