涼宮ハルヒの消失

ちゃんと映画になっていた。杉田智和と茅原実里の演技が、まあ予想外に良かった。
キョンがハイペリオンの中からメッセージを見つけた瞬間と、
谷口の口から涼宮ハルヒの名前が出てきたシーンが良いね。
傑作ではないが、良作だ。
今回、背景がさらに緻密になっていて、西宮の街並みがリアルだった。
原作を読んでいるときにビューティフル・ドリーマーのエッセンスを感じたが、映画になってみるとまた重要な骨子として存在しているのを感じるねえ。
OPの電気ストーブ前で暖を奪いあってハルヒとキョンがイチャイチャしてるのが微笑ましいし、ストーブ前を奪われてPCの排気で暖を取るキョンに共感を覚えた。
冬に現場で徹夜してるSEはよくPCや巨大プリンタの排気で暖を取るんだよねぇ・・・
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