アバター

映像があまりにも素晴らしかった。
3Dもここまで来たんだねぇ。
被写体の手前に細かい浮遊物を浮かせて画面の奥行きを感じさせる絵作りが面白かった。
内容については目新しいところは一切なし。
黎明期からのSFガジェットをふんだんに詰め込みつつ、やっぱしハリウッド映画という内容。
これで恋愛要素が入ってなくて、かつ客の心象に切り込めれば傑作だったんだがなぁ。
大佐がアクション映画の主人公みたいで面白かった。
爆発する指揮官機からパワーローダーに乗って飛び降り、着地をキメた背後で爆発とか。
影の主人公だな。
あとこれはもう刷り込まれているのか、シガニー・ウィーバーはSFガジェット満載の背景に映えるなぁ。
まあ海兵隊いるのに戦術がタコすぎるとか、磁気嵐で無線が通じないのにアバターとのリンクはできるんだ、とかその辺りは目をつぶって。
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