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賞味期限

先日、楽天で辛子明太子の切れ子1kgを購入した。
賞味期限は来年の1月となっている。
がんばって食ったが400gほどで飽きてきた。
そして冷蔵庫で放置すること数日、表面が真っ白に・・・・・
あ〜なんかの菌が繁殖してるなぁ。
冷蔵庫に山盛り納豆入れてるから枯れ草菌かなぁ・・・・
よくよく調べてみると、賞味期限がそんなに長いことはありえない。
冷凍しての賞味期限だったんだろうな。

賞味期限が三年前のお茶漬けの元を食った。
かなり古くなっている感じがあるが、問題なく食えた。
が、腹は下した。
あれ?

賞味期限が2年前の油は捨てた。
4年前の味噌も捨てた。
醤油も2年前だ。

家で米を炊かなくなって数年になるからなぁ。
日常敵に自炊しなくなって10年にはなるし。

親父が死ぬ前、病院からの帰りにイズミヤで買った
葛湯はまだ飲めるはず。

10年くらい前のココアはどうだろう?

珈琲もあまり飲まないようになってきて、
今飲んでるのも半年ばかり前に買った豆。
まあ粉じゃないからまだマシかなぁ。
冷蔵していたし。

昔、関西圏ではあまり納豆を売っていなかった。
昔と言っても30年ばかり前の話だ。
だが、藁で包んだ納豆も売っていた記憶がある。
最近はスチロールパックばかりだが、これは食品衛生法かなにかの関係なのだろうか。

ともあれ、楽天で遠地から取り寄せた納豆を食っている。
一個100円以上するからスーパーの安売り納豆の3倍はするが、
昔の納豆の味がして、大豆が美味い。
しかし賞味期限は1週間強くらいなんだなぁ。

同様に紅葉漬なる鮭のぬか漬けを酒の肴に買ってみたところ、
これがめっぽう美味い、が漬け物の瓶詰めにしては足がはやく
1ヶ月も持たない。そんなもんか。

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コメント

納豆の一番古い記憶は、ビニールに包んでから形ばかり藁苞に収めたものを、
スーパーカブのおっちゃんが毎朝売りに来ていたことでした。
スチロールパックになったのは'70年代のいつ頃だったか?わりと早かったような。理由は企業化・量産化が進んだ為でしょうね。

「西日本では納豆を食べない」という通念は過去のものになったようですね。
とはいえ、ネイティヴでない人がものごころついてからあれを食するのは相当勇気がいるはずですが、どのように広まったんでしょうか。

投稿: SLR | 2009/10/21 00:58

関西といっても大阪の南河内の方では普通に昔から食ってたような気がします。
たしか八尾の人間が水戸納豆の発祥に関わっていた、という話を聞いたことがあります。我々南河内人は関西の裏切り者なのかもw

投稿: ぱしくる | 2009/10/24 23:39

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