2007/11/20
いささか冷え込みが厳しく、ユニクロジャンパーを羽織って出社。
仕事用のコート買いに行かなきゃならんなぁ。
昼から三田市へ。
大阪より格段に寒い。
夜、大阪へ戻って顧客本社へ。
エントリが異常終了したと言うことだったが、
ログを見ればメモリ不足。ウチの守備範囲じゃなかった・・・
協力会社の人まで夜中に呼び出したのに、これはアホらしい。
いささか冷え込みが厳しく、ユニクロジャンパーを羽織って出社。
仕事用のコート買いに行かなきゃならんなぁ。
昼から三田市へ。
大阪より格段に寒い。
夜、大阪へ戻って顧客本社へ。
エントリが異常終了したと言うことだったが、
ログを見ればメモリ不足。ウチの守備範囲じゃなかった・・・
協力会社の人まで夜中に呼び出したのに、これはアホらしい。
桜庭 一樹の連読3作目。
小説家の娘と、中学の入学式の日に電車で一目惚れした少年。
両親の再婚で、二人は同居することになり・・・・
う〜む、これは・・・・・構成もネタも目新しくないんだけれど、上手いなあ。
それと、ばあやのキャラが良い。これは惚れる。
いいものを読んだ。

宙吊りにされた少女たち
男性でも女性でも、とりあえず手にとってみてください
吊り橋みたいに揺れる心とからだ体調不良により午後から早退。
少し「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」を読み進む。
ああ、少し肌寒い朝靄のような空気の中、深く静かに流れ込む狂気の気配がすばらしい。

少女特有の脆さ
生きてく痛み。
「喪失」を知った少女の物語「私と月につきあって」野尻包介
新刊が出たという話に、奥付を確認してから購入したのだが、
冒頭からあきらかに読んだことがある。
これ、最後の月脱出シーンが好きなんだなあ。
冷静な計算と人間のムチャが合わさると、
一見不可能なことでも実現できてしまう。
のじりんは良い作家だなあ・・・クレギオンのマスターとしてはびみょーだったけれど。

更なる映像化を期待!
本格SFとしても楽しめるライトノベル
少年少女諸君、これがハードSFの醍醐味って奴だ
トリックありき、のお話・・
後味がちょっと悪い
因果応報は、本当か?