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2006/10/1

朝、bk1から荷が届く。
昼過ぎ、病院へ行ってそこから友人宅へ向かおうとするが、
雨のためタクシーが捕まらない。
やっとのことで来たタクシーに飛び乗り、K宅に到着したのは
F1中国GP開始の直前。

序盤、快調にアロンソは逃げる。
が、雨はすでに上がっており、路面はゆっくりと、だが確実に渇いていく。
特にアロンソは交換した2セット目のレインタイヤが良くなく、
毎ラップ4秒以上タイムを落としてしまう。
ライコネンは序盤から着実に順位を上げ、フィジケラを追い回すも、
メカニカルトラブルでまたもリタイア。
タイムを落としたアロンソは、フィジコ、シュー兄に抜かれ
だらだらと順位を落とし、頃合いを見計らってドライタイヤに交換。
しかしこの日のアロンソは徹底的についておらず、右リアのナットが嵌まらずに
10秒近くロス。踏んだり蹴ったりの本戦となる。
フィジコはドライに変えた1コーナーで、前ラップにドライにしていたシュー兄に
あっさり抜かれる。このシーンでは解説陣がフィジコの甘さを指摘していた。
ピットアウトしてシュー兄を押さえるべく踏み込んで膨らみ、ウェットラインに乗ってスピードダウン。
これに対し、他者が何周もタイヤが暖まるのに苦労しているのに、わずか2/3周でベストラップを叩き出すシュー兄。この辺がアロンソ、ライコネン、シュー兄らトップドライバーと、それ以外の差なのだとか。
言われてみれば確かに。
ピットワークのミスと、タイヤによるタイム損失を計算すると、アロンソは十分に優勝していた。
本当にレースはチェッカーを受けるまでわからない。
レース後の会見で、フィジコを抜くシーンの細やかな解説をするシュー兄の横で百面相を見せる当人の姿が面白かった。そして一仕事終えたとばかりに、レッドブルを一気に飲み干すシュー兄。
あと2レース、楽しみだ。

レース後、早々とK宅を去り、病院へ。
親父の顔を拭いて髭を剃り、話をする。
ずっと寝てても退屈やろう。
こっから直るには、体をうごかさなならん。
せやないと、殆ど直りかけてる肺が、最後の最後のところで直り切らん。
リハビリがんばって、また山に散歩行ったり飯食いに行ったりしよう。
親父はリハビリがんばると言っていたが、本当にここは本人の頑張りがすべて。
直ってくれよ。

20時頃、阿部野橋へ。
精神的にも肉体的にもヘロヘロだったが、それだけに映画を見なければならなかった。
さもなくば、この週を乗り切れそうにない。

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» 誰かの期待に応えるだけの人生を変える。 [いつか羽ばたく。]
つまらない日常よりも、冒険する日々を選びたい。 願わくば、【前のめり】で死んで逝きたいです。 [続きを読む]

受信: 2006/10/02 19:36

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