推理小説作家、小林久三氏が死去
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「皇帝のいない八月」などのミステリー小説で知られる作家、小林久三(こばやし・きゅうぞう=本名・ひさみ)さんが1日、脳梗塞(こうそく)のため横浜市内の病院で死去していたことが11日、分かった。70歳。茨城県出身。葬儀は親族で済ませた。喪主は妻、法子(のりこ)さん。
東北大卒業後、松竹に入社。プロデューサーを経て作家に。足尾銅山鉱毒事件をテーマにした「暗黒告知」で昭和49年に江戸川乱歩賞を受賞。このほかにも、歴史を題材にした推理小説などを発表した。
靴を一瞥して一言「自衛隊の方ですね」
「あの美しい宮城へと続く真っ白い道を、一糸乱れず行進するのだ」やったっけ。
忘れちまったなぁ・・・。
ご冥福をお祈りする。
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