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時をかける少女 NOTEBOOK

2度目の観賞のお供に。
ペラペラで内容がないのに高いパンフは買わず、こっちを買った。
主要スタッフの長いインタビューあり、筒井康隆と細田守の対談あり。
美術設定が細かすぎて笑えるくらいだが、まああの面々だから出来るんだろうなあ。
筒井康隆の「これが本当の二代目」なる言葉は、観賞後なら何の疑問もなく納得できる。

「二度見る必要があるんだ。何度でも見る必要があるんだ」というが、
やはり二度目だと伏線がはっきりわかる。
そしてあっというまに終わる。
90分がえらく短い。
もうひとつ特筆すべきは、泣かせの演出ではないのに目から液体が漏れ出すところかな。

ところで直前に原作を読んだから思ったのだけれど、ケン・ソゴルがタイム・リープの理論と薬を開発したことになっていて、時は2600年代。ってことは千昭は少なくともそれ以降の人間だと考えられるわけで、「すぐ行く!走っていく!」っつってもなあ。

そういやケン・ソゴルこと、元角川の火浦功担当編集、高柳良一氏は、まだニッポン放送に努めているのだろうか。
あ、個人サイトめっけw

時をかける少女 NOTEBOOK
ニュータイプ
角川書店 (2006/07)

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