ARIEL番外編2 家出艦長の里帰り
花嫁を結婚式場から強奪しておきながら、その後いっさいの進展がなかったタレ目の鷹と経理部長。
ここではハウザー艦長の十年ぶりの里帰りと、その結婚が描かれるが、一筋縄では行かないのはいつもの通り。
あの花嫁強奪って6巻、1990年の出版なんだなあ・・・まだ最近か。
物語を終わらせるのがわりあい下手な笹本祐一だけれども、
いつも生き生きとすばらしいキャラクターを生み出している。
ストーリーの足枷を解かれ、自由に展開されるオルクス乗員達のエピソードは実に面白い。
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