ジブリの新作は「ゲド戦記」 宮崎駿さんの長男が監督
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「ゲド戦記」ポスター原画。下絵は宮崎吾朗監督
「となりのトトロ」や「ハウルの動く城」などを製作してきたスタジオジブリが、宮崎駿監督(64)の長男吾朗さん(38)を監督に起用し、米ファンタジーの名作「ゲド戦記」を長編アニメ化する。13日、東宝が発表した。すでに製作に入っており、公開は来年7月の予定。
おそろしく不安。
ジブリだけになんとかしてしまうかもしれないが、
御大の独裁体制で演出家不在といわれているだけにどうもならんかもなあ。
ジブリ初の汚点となるか。
ル・グインの深い世界観をどこまで表現できるか・・・
まったくなんの期待も出来ないけれども、見に行くだろうなあ。
ティム・バートンのチョコレート工場はすばらしかった。
ピーター・ジャクソンの指輪物語も許せる出来だった。
が、奇跡もそうそう続かないか。
それにしてもこの記事、「映画は第3巻を基に、災いに覆われた世界を救おうとするゲドと、彼と共に旅する王子の成長を描く。」って書いたら、まるで単純なRPG脚本みたいだなあ。
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コメント
>ゲド戦記。
昨日考えてみたのですが、アニメーションでやる場合、3巻でやるしかないんですよねえ。1巻は自分探しを延々と続けるだけで、2巻は大半が闇の中。対して3巻は冒険物語でアニメ受けするし…しかしなあ。暗雲が…
『指輪』『ナルニア』と実写でやったんだから、これも実写でやって欲しかった。1巻ずつ丁寧に。大好きな作品だけに…
投稿: 甘崎 | 2005/12/14 23:35