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超巨大な固体コア 常識覆す新種惑星

リンク: Sankei Web 産経朝刊 超巨大な固体コア 常識覆す新種惑星(07/01 05:00).

 地球の質量の七十倍もの巨大な固体コア(中心核)を持ち、表面温度が千二百度を超える太陽系外の惑星を、日本と米国の合同観測チームが発見した。国立天文台のすばる望遠鏡(ハワイ)などによる観測成果で、これまでの惑星の概念には収まらない可能性があるという。同天文台と米航空宇宙局(NASA)が一日に発表、論文は米天文学会誌に掲載される。  この惑星は、地球から約二百六十光年離れたヘラクレス座の恒星の近くを、二・八七日周期で公転している。恒星との距離は地球-太陽間の二十分の一より短く、表面温度は千二百度以上と推定される。すばる望遠鏡の観測チームが昨年夏に発見した。  太陽系外の惑星は百五十個以上が見つかっているが、すばる望遠鏡での発見は今回が初めて。

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