オール・アバウト・マイ・マザー
息子エステバンの17歳誕生日に父親のことを問いつめられたマヌエラは、家に帰ってから教えると約束する。ところがエステバンは雨の中、女優ウマのサインを求めて車道に走り出し、車にはねられて死んでしまう。失意の中、かつて夫と暮らした地、バルセロナに流れ着いたマヌエラは、知り合ったシスター・ロサがかつての夫、ロラの子を身ごもっていることを知る。
なんと言っていいのかわからないが、すごい映画だった。
本当に良い映画においてはストーリーを語ることは無意味だ。
しかしこの映画は並はずれて訴えかけてくる物の量が違う。
驚愕するしかない、恐ろしい大傑作である。
惜しむらくは映画館で観たかった。
DVDで観てこれだけ満足感があるのだから、劇場ならばさぞかし充足感に溢れたことだろう。
93点(別に100点でも良いけれど、もしもの時のためのバッファとして7点置いておく)
オール・アバウト・マイ・マザー
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一番つらい女性の心の葛藤満載?
ちょっと難しいが見ごたえのある映画だと思う
えっ・・・
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コメント
ご覧になりましたか。
『トーク・トゥ・ハー』を先にご覧になったのは正解ですね。はっきり言ってこれは衝撃的な作品で、なんで劇場で観なかったんだ!と無茶苦茶悔しい思いをしたもんです。言葉に出来ない感情に訴えかける映画というか。
この作品でペネロペの大ファンになってしまいましたよ(笑)
投稿: 甘崎 | 2005/04/27 00:12
いや、すばらしい作品でした。
投稿: カラス | 2005/04/27 09:38