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A君(17)の戦争8 うしなうべきすべて

人間連合軍が首都に迫り、野戦陣地を構築して迎え撃つ魔王軍。
今回あまりストーリーは進んでいない。
今更ながらこの本は、軍事という物を全く知らない人にとってはよい導入書であると思う。
ここから先、銀英伝臭くなる気配もすこし感じられるが、どうだろうか。
兵器の変遷と、それによる戦場の変化。国家体制の変貌による軍のありかたの変化など、なかなか蘊蓄はおもしろい。
なお、今回から挿絵画家が変わっているが、軍装の知識はないのだな。

A君(17)の戦争8 うしなうべきすべて
豪屋 大介 玲衣
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