トーク・トゥ・ハー

2002年スペイン
監督・脚本:ペドロ・アルモドバル
出演:ハビエル・カマラ、ダリオ・グランディネッティ、レオノール・ワトリング、ロサリオ・フローレス
(画像は本編に挿入された映画の一幕。だがこの映画のテーマをあらわしているとも言える)
昏睡状態の女闘牛士リディアを看病する男マルコと、
同じく交通事故で昏睡状態になったダンサーアリシアを看病する男ベニグノ。
マルコは傷ついた女の心を癒し、捨てられる男。
ベニグノは一生を女の看病に費やしてきた男。
かつて母にそうしたように、いまは愛する女アリシアを献身的に看病する。
複雑な愛の形を美しい映像の中に織り込んだ珠玉の映画。
久しぶりに映画を見て泣いた。
すばらしい映画だ。
でもちょっと人には勧めにくいかも。(´∀`;)
トーク・トゥ・ハー スタンダード・エディション
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おすすめ度の平均: 

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愛と孤独を抱える人々
これは…凄い!
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コメント
確かに。これを人に勧める場合、かなり限られた人になってしまうかも(笑)
アルモドヴァル監督の作品はかなり特殊で、ぐっと来る作品が多いですね。最近のスペイン映画は結構良質作品が多いです。
アルモドヴァル監督なら『オール・アバウト・マイ・マザー』もお勧めです。
投稿: 甘崎 | 2005/03/30 15:32
先日、妹に『オール・アバウト・マイ・マザー』を勧めました。好評だったのですが、「他の作品は女性には勧めにくい」と言ったら、「これもだよ!」と返されました。え、どこが?
投稿: | 2010/02/08 00:38