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長門有希の100冊

長門有希に挑戦!
してみた。
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既読は97作品中 43 作品です(平均は 14.67 作品)。
725 人中 35 位でした。

エラリー・クイーン『ギリシア棺の謎』
ダン・シモンズ『エンディミオン』
竹本健治『ウロボロスの偽書』
京極夏彦『魍魎の匣』
佐藤哲也『ぬかるんでから』
とり・みき『クレープを二度食えば。』
神林長平『猶予の月』
R・A・ハインライン『世界SF全集12』
筒井康隆『バブリング創世記』
朝松健『(完本)黒衣伝説』
J・D・カー『三つの棺』
菊地秀行『エイリアン妖山記』
グレッグ・イーガン『順列都市』
G・W・F・ヘーゲル『精神現象学』
草上仁『五百光年』(SFマガジン1998年2月号所収)
笠井潔『オイディプス症候群』
村上春樹『ダンス・ダンス・ダンス』
菊川涼音『妄想自然科学入門』
アイザック・アシモフ『鋼鉄都市』
アレイスター・クロウリー『法の書』
ホメーロス『イーリアス』
と学会『トンデモ本の世界』
中島らも『ガダラの豚』
夢枕獏『月に呼ばれて海より如来る』
森雅裕『椿姫を見ませんか』
マルセル・プルースト『失われた時を求めて』
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』
大原まり子『エイリアン刑事』
G・K・チェスタトン『ブラウン神父の童心』
ブライアン・W・オールディス『地球の長い午後』
ラリィ・ニーヴン『リングワールド』
オースン・スコット・カード『エンダーのゲーム』
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア『たったひとつの冴えたやり方』
森岡浩之『夢の樹が接げたなら』
笹本祐一『スターダスト・シティ』
夢野久作『ドグラ・マグラ』
光瀬龍『たそがれに還る』
野尻抱介『太陽の簒奪者』
アルフレッド・ベスター『虎よ、虎よ!』
スタンダール『赤と黒』
J・P・ホーガン『星を継ぐもの』
西原理恵子『できるかなリターンズ』
氷室冴子『海がきこえる』

長門有希が何者かは、寡聞にして知らない。
ただアレイスター・クロウリー『法の書』 を朝松健からの流れで読んだことは分かる。
この書籍のラインナップはかなり私の趣味とかぶっているし、普通の人は本物の魔術書なんて読まないからな。
本は新しいのを選んでいるけれど、著者の名前を見ていると、どうしても30代のチョイスなんだが。

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コメント

やってみました。私で18冊。少ないなあ。
そんでも私の大好きな「ダーコーヴァ年代記」があったのは結構嬉しかったです。

投稿: 甘崎 | 2005/02/01 23:15

このリストはどうも私の好みの路線と比較的合致しているので結構読んでいるのがありました。好みのラインなので、かつて読もうと思って忘れていた作品がちらほら。「ダーコーヴァ年代記」もその一つです。

投稿: カラス | 2005/02/04 23:21

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