ハンターキラー 潜航せよ


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いい潜水艦映画だった。
変に説明臭くなることなく、潜水艦が魅力的。シールズもあるよ、と。

そしてめっちゃ面白いのに見終わったらスッキリ何も残らない。

さすがスピードの制作陣。

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ザ・フォーリナー/復讐者

177420

あれですよ。2年前に映画情報見て、あ、これも日本でやんねえのか。日本の配給会社ほんとクソだなと思ったこれ。やっと公開されましたですよ。

しかしいい映画だった。

ロンドンで中華料理屋を営む中国系英国人クァンの娘がテロリストに爆殺され、ベトナムで米軍特殊部隊に所属していたオヤジの復讐劇が始まる。という話だが、ジャッキーのしょぼい東洋人の老人演技がすごい。そしてだんだん体が動くようになってくる演技がすごい。

主人公クァンの若い頃の写真が80年台前半くらいのジャッキーの写真でちょっと笑った。まあそらそうなんだけどさ。

あとテロリストに人権はない。以上。

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作成中

草稿:作成中
パトレイバーのOVAはなぜ売れたのかわからない、というtweetが昨年あり、
それまではもっと高かったから、とレスしたのだが、ウソではないが重要な
前提が抜けている事が気になっていたので書いてみた。

そもそも、TV番組の録画資産を個人が持つなんて事は夢物語だった。
80年代の頭まで、例えば岡田斗司夫がウン百万かけて業務用デッキと宇宙戦艦ヤマト
のテープを買ったとか、伝説が残ってるくらいで、
一般市民はTVのまえにラジカセ置いて、せめて音だけでも録ろうとか、涙ぐましい努
力をしていた。
次にいつ見られるかはTV局の再放送次第。だから見る方も必死で、目をカッぴらいて
見ていた。昔のヲタクでスターウォーズのセリフを
全部記憶してて言える人とかたまにいたが、あれは覚えるしか手段が無かったからで
あり、誰もがそうしたいと思っていた理想の実現者なのであった。
ビデオデッキは70年代の末にはもう出て来ていたが、まだまだお金持ちの家にしかな
く、中流家庭に普及してきたのは83〜85年くらいだった。
ビデオテープの価格は、家での録画用の一番安いのが、出始めが1本2400円くらいか
ら、86年くらいには再安で400円くらいになった。
高品質なハイグレードテープだと5000円くらいだったか。いずれにせよDVDやBDの生
ディスクが100円くらいなのに比べると格段に記録媒体が高かった。
さて、そうは言っても、家庭用ビデオデッキ普及前に映画を手に入れたい、でも何百
万も出せないという人向けに提供されていたのが
フィルムブックとドラマLPである。フィルムブックはフィルムをコミック風に構成
し、吹き出しを付けたもの。
これが現物である。
[写真挿入]
※アニメだけで無く実写映画のフィルムブックも大量に出ていた。
 私はジャッキーチェン主演映画のフィルムブックをかなり持っていた。
ドラマLPは、声優がラジオドラマ風の音声録音している最近のアレではなく、映画の
音だけ入ってるLPである。
これが現物である。
[写真挿入]
このフィルムブックを見ながらドラマLPを掛け、脳内の宮殿では幻の動画が再生され
る。
それが、80年代前半までの自宅での映画の楽しみ方だった。

ここでエポックメイキングな事件が起きる。
劇場公開と同時に「ビュティフル・ドリーマー」のビデオソフトが発売されたのであ
る。12000円。
これが現物である。
[写真挿入]
なんということだろう!映画を個人所有できる!もちろんお年玉をはたいて買ってし
まった。
なお、内には当時ビデオデッキが無く、これが再生できるまで1年掛かった。

同時にバンダイがEMOTIONを立ち上げ、世界最初のオリジナルビデオアニメ「ダロ
ス」を発売する。
当時の人間には薬莢が川のように流れるアニメーター殺しとして有名な作品である。
価格は6800円。映画のソフトはふつう1万以上していた時代だからか2万本以上売れ
たらしい。
ただこれそんな良いテープ使わなかったんじゃ無いかと思われる。じゃないとこんな
価格で出せない。

これ以降、OVAの時代が始まり、良作が色々発売されるが、確か値段はギリ1万切っ
たり超えたりだったと思う。
この当時にしかない物として、レンタルビデオ屋でのダビングというのがある。
生テープを持ち込んで、レンタル数回分の値段(1200円くらい)でビデオソフトをダビ
ングして貰うのである。
これは、たぶん違法だったと思う。ただまあビデオテープのダビングはあからさまに
画質が劣化した。

当時、関西圏では学生の長期休みに読売TVで「アニメ大好き」という番組をやってい
て、OVAをノーカットで
放送してくれた。あれは買わなきゃ見られないOVAを広く知らしめた良い番組だった
と思う。批評も辛口で、
放送前にそのOVAがいかにダメかなど解説したこともあり、信頼が置けた。

そんな頃、パトレイバーのOVAが5800円で発売されて、そのスタッフの豪華さと事前
情報の露出の見事さから
爆売れしたわけだが、よう考えたらこの件、俺はサンプルとして適当では無いわ。
そもそも火浦功のガルディーンのあとがきで、パトレイバーの企画の元が走ってるの
見てたし、
押井守のファンだったし、ゆうきまさみのファンでもあったし、文芸部の伊藤君だ
し、高田明美だし、ルーンマスカーの出渕裕だし。
押井守が映画ルパン三世の立ち上げに失敗し、「天使のたまご」作って干されて数年
後、やっとの復帰作だったし。
そらもう買わんわけがないわけで。
ただまあ数年前まで映像ソフトが手に入るなんて夢のまた夢。最近は買えるっちゃ帰
るけど1万円という時期に5千円台で、
しかも押井守が監督するんなら買うでしょ、普通という。
今みたいに買おうと思えばなんでも買える時代じゃ無かったんだということは判って
欲しかった。

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備忘録

このブログ、最後は見た映画と読んだ本の記録にしようとしていたはず。
昨年見た映画は、「わかおかみは小学生」と「ボヘミアンラプソディ」くらいか。

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シネフェスタの思い出

フェスティバルゲートっていつできたんだっけ?
いまやマルハンとドンキホーテの下品な建物になってしまっているが、今日まで我慢
してればインバウンドで何とかなったんじゃないかなあ。むかいに星野リゾートも出
来るんだし。
フェスティバルゲートの映画館、シネフェスタはマイナーなヨーロッパや中韓の映画
をよく掛けてくれてて、一時期は入り浸っていた。
いい映画館だったなあ。
阿倍野界隈は他にも天王寺ステーションシネマ、あべの文化などがあってメジャーで
はない映画も見られたのだが、今はアポロシネマ8に集約されてるからあかんね。飛
田の方の3本立て館も、いつのまにか潰れてたし。

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メガネがもう限界

Twitter連携してたっけ?
いつも掛けているjinsのメガネ、たしか8年くらい前に阪急メンズ館で買ったのだっ
たか。
ド近眼なので風呂に入るときも掛けているので、表面処理が剥がれてきてボコボコに
なっている。
そろそろ新しいのに替えたいが、心斎橋のjinsはどちゃくそ混んでるし中国人が多
い。
とはいえ自宅近辺にjinsはなく、あべのQ'sモールのJinsもいつも混んでるもんな
あ。
天王寺MioのJinsに行ってみるか。

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